2005年06月10日
もう過ぎてしまいましたがプロフィールにある通り、実は昨日誕生日でした。まあこの年になって「おめでとう」でもないわけですが(苦笑)、それでも毎年元旦には気持ちが改まる様に、何歳になっても誕生日には人生の“節目”を感じます。
そこで今日は誕生日についてのエントリー、皆さんは『自分と同じ誕生日の人』って気になったりしませんか?

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posted by panenka at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2005年06月09日
Apple、『Macintosh』で Intel 製プロセッサを全面採用

相変わらずAppleは“サプライズ”が好きですね。アーキテクチャーの変更によって、またぞろ不安定な挙動との終わりなき戦いが始まりそうです。思い起こせばMacは、日本に来た当時から“安定”という言葉からかけ離れた存在だった上、2度にわたる大きな変化=PowerPCの採用・OS Xへの移行があり「仕事している時間よりトラブルシューティングの時間の方が長い」という愛すべきツールでした(苦笑)。ですから今回の件に関しても今更疑問を持つこともないですし、スティーブ・ジョブズを信じてついていくしかないようです。

ところで、タイトルの“土俵際”は決して「Apple Computerが土俵際」という意味ではありません。私は15年来のMacユーザー(しかも現在のOSは9.2)ですが、『ネットライフを愉しむ』ことをテーマに始めたこのブログ「果たしてMacで存分に愉しめるのか?」という疑問が、既に“土俵際”な気分だということです。スタンドアロンの時は存分に力を発揮してくれますし、ネットの世界でも一部不遇はありつつもさほど気に留めてませんでした。つまり一般的なページでの不具合は無視できる範囲、希に個人のページの中で難あり…程度だったわけです。ところが、ブログ界に自分で足を踏み入れてみると、これが相当に気になることが多いのです。

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posted by panenka at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
2005年06月04日
昨日の前フリ通り、タイトルの2つのドラマについて。
まずは『恋におちたら』。好きな役者・堤真一が出るというし、草なぎ剛主演にハズレはないだろうと期待大でしたが…個人的には相当微妙ですね。制作者サイドがライブドア問題を意識しているのかどうかわかりませんが、当然視聴者としては透かして見てしまうわけですよ。で、どうしても一々引っ掛かる…。天下のフジテレビらしく、いっそライブドアをパロディ的に表現した方がうんとすっきりと楽しめると思うのですが。ストーリーが急展開したのも、ドラマとしてのインパクトは効果ありですが一般受けはしないでしょうね。視聴率的には今のところ平均15.9%と、あのキャスティングと話題性からすると苦しんでいる印象。まあでも、なんだかんだ言いながら最後まで見ますが。

そして『anego』。いやぁいい意味で完璧に裏切られました。「ちょっと演出に小技を使い過ぎてるんじゃないの?」とか「その設定はないでしょ?」とか、よくドラマにありがちな文句もないではないですが、そんな事忘れさせてくれる程面白い。女性の微妙な心理描写や、エスプリの効いた台詞の数々、ドタバタとシリアスのバランスの良さetc...。今週発表のinfoseekキーワードランキング・エンタメタイトル部門で3位というのも納得です。見ていない方や見逃した方、ちーずさんのブログ【どらま・のーと】でとても詳しくあらすじが書かれていますので、ご覧になってはいかがでしょう。そしてこのドラマの最大のウリが、主役の篠原涼子ではないかと。「恋しさとせつなさと〜」と歌っていたのはいつの頃でしたか…当時から特に気に留まることもなく、最近では「バラエティによく出ている」程度の認識しかなかったのですが、今や何と魅力的な女優さんでしょう。存在感が素晴らしいですね、内面からにじみ出る充実感とでも言いましょうか。ほんとにいつの間にこんなに・・・と、思い出しました! 数年前、ジンジャエールのCMで「Time of GOLD」という曲を歌いながら、上品な大人の色香を振りまいていた“イイ女”がまさに彼女だったことを!
posted by panenka at 09:43 | Comment(2) | TrackBack(1) | エンターテインメント
2005年06月03日
前エントリーが重い話題だったので、少々軽めにドラマの話しなどを…
今クールは前評判&話題性の高かった『恋におちたら』を中心に『anego』『曲がり角の彼女』の似たもの対決、前作が秀逸だった『離婚弁護士2』、お笑い系『タイガー&ドラゴン』、名作系『瑠璃の島』辺りに期待をかけてました。・・・えっ?『エンジン』ですか? キムタクものは見なくても想像がついちゃうでしょ(笑)。

スタートしてすぐ『瑠璃の島』脱落。土曜日はサッカーの絡みでまずダメなんですよね。『タイガー&ドラゴン』も、どうもうまく予定が合わずに断念。『離婚弁護士2』は最初の数話分、予約忘れ等のトラブルで見れなかったものの、まあ元々一話毎のエピソード構成なため大事に至らず。最近やっとカメラの揺れに目が慣れてきたところです(謎)。
『anego』vs『曲がり角の彼女』は最初から『anego』に引き込まれた関係で『曲がり角の彼女』の方は時間が合えばちょっと見る…という感じ。でも最近の話しは結構感心して見てます。
結局、ちゃんと見続けているのは『anego』と『恋におちたら』の2つ。次のエントリーで、この2つのドラマに関して書きたいと思います。
posted by panenka at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | エンターテインメント
2005年06月02日
JR福知山線脱線事故から1ヶ月以上経ちました。被害に遭われた方やそのご家族、マンションの住民の方々はもとより、救助に携わった等何らかの形で事故に係わった多くの人達の心の傷は、少しは癒えてきているのでしょうか。改めてお見舞い申し上げます。

さてこの1ヶ月の間、徐々にではあるでしょうが事故原因の調査も進み、安全対策を再確認しつつ再発防止に向けた方策が、しっかり練り上げられてきているものと期待しています。そんな中、目を引くニュースが
 <兵庫>山陽電車の踏切に置き石 小学生3人を補導
実は他に何件も、これと同様の置き石や自転車の投げ入れ等、いわゆる愉快犯が起こした事件はありました。しかし今回は、小学3〜5年生の女児3人によるもので「電車がころぶと、どうなるか見たかった」と話しているらしいです。幸いにも大事に至りませんでしたが、一歩間違えば大惨事に成り得る事をどうして想像できなかったのでしょう。連日のように報道されていた、あのぺしゃんこになった電車車両の悲惨な映像は、彼女達の心を揺さぶらなかったのでしょうか。本人達にしてみれば「ほんの些細ないたずら」のつもりなのかもしれません。が、看過出来ないほどの大きな罪である事を忘れてはいけないと思います。

事故以来、どんどんと加熱するマスコミの報道姿勢に対して、かなり多くの人が疑念を抱いています。1ヶ月経った今でも、JR西日本が何かしらの隙を見せようものなら、まるで鬼の首を取ったかの偏向報道がなされ、どうやら『JR西日本=悪の権化=事故原因』という落としどころで済まそうとしています。本当にこれでいいのでしょうか? 確かに、JR西日本の社会的責任は重大です。補償問題・会社の体質改善・安全性向上など、これから真剣に取り組まなければいけない事が山積みなのは言うまでもありません。だからと言って、これ以上バッシングして何が生まれてくるのでしょう。事故のあった日もその翌日も、そして昨日も今日も電車は動いています。複雑な思いを持ちながら、それでも強い使命感と誇りを持って列車を運行させているであろう運転士・乗務員に対し、嫌がらせや暴力行為が続発したというニュースがありましたが、まさにマスメディアの煽動によるものではないでしょうか。

本当に憎むべきは、こうした嫌がらせや暴力行為を行う人達や、置き石・自転車の放置をする愉快犯達だと思います。“事故”は過失や偶然が重なることもあり防げない場合もありますが、“事件”は人間の主体的な行動、防げるはずです。マスコミがよりこういった“事件”を問題視し大きく取り上げていれば、例えば今回の小学生の行動も抑えられたかもしれない…と考えるのは考え過ぎでしょうか? 是非ともマスコミにもJR西日本と同じくらい反省していただきたいし、体質改善をお願いしたいですね。そして私たち1人1人も、より深く感じ・考えそして人と語り合う−まずはそこから始めたいですね。
posted by panenka at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
2005年06月01日
調査→準備→勉強→試行錯誤→勉強→試行錯誤→……の挙げ句に、ようやくスタートすることができました。今後よろしくお願いします。

これまでもずっと様々なものをネットから得てきましたが、ブログという素晴らしいツールの出現以降、さらにネットの可能性が高まっているのを感じます。「これは使わない手はない」と思い立ってスタートしようと思うものの、さすがに一筋縄ではいかない。いや、多分に性格的なものなのでしょうが、準備万端な状態(物理的にも精神的にも)にならないと始められない上、細かいところも気になる。デザインをちょっといじりたくても、そんなに簡単なものではないですしね。かれこれ1年くらいですか(長過ぎ)…紆余曲折を経てようやくのスタート地点です。ただ臨界点を超えたら早いものです(笑)、あとはただ進むのみ。始めるからには中途半端にはしたくありませんし、かといって入れ込みすぎもよくない。肩肘張らず、より豊かなネットライフを目指して皆さんと交流できればと思っています。

基本的なテーマは『ネットライフを愉しむ』。いろんなサービスの紹介は勿論ですが、気を付けるべきは“押しつけ”にならないこと。ブログが流行るのはよいのですが、一部、何かあらぬ方向に行っている部分も感じています。それは『儲ける』ことに主眼を置きすぎて、ギスギスした雰囲気を感じるページが多いこと。こんな世の中ですから焦っても仕方ありません。もっと心にゆとりを持ち、まずは『愉しむ』ことから始めましょう。
posted by panenka at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットライフ